ご無沙汰です。
このブログを開設したのが2017年らしく、早9年目がやって来ました。
今年もゆる〜く!でも目標は通った現場の感想文を全て書き上げることです(無謀)
2026年1発目のライブはHey! Say! JUMPの京セラドームでした🎪
てか、私ってこんなに事務所オタクしてるのにJUMPには入って来なかったのなんでなんだろ。
サブスク解禁される前から自分でCDを買ったり借りたりして楽曲聴いてたし、大好きなアルバム「JUMPing CAR」に関しては先輩から円盤も借りて見まくったし、SUMMARY好きが転じてJUMPのSUMMARYも円盤で履修したし、ファンファーレ!なんか好きすぎてブログにも書いてるくらいには興味があったのに、
駅で大ニヤケ。
私って天才やな(手前味噌)26歳を目前にしても感性全く変わってなくて助かる。今年も変わらず、恥ずかしげもなくこういうブログを書きたいものですね。
話を戻します。
こんな風にJUMP楽曲もパフォーマンスも身近にあったのに、何故か公演を生で見たことは無かったんですね。
それが今回、ようやく観に行けるということで。
セトリ確認して、ほとんど知ってる曲ばかりで感動。私ってやっぱりJUMP楽曲が好きなんだと再確認。嵐・NEWSの系譜を歩んできたグループだと勝手に思っているので、なんだか耳馴染みが良いんですよね。ド王道J-POP。
あと有岡くんの声がめちゃくちゃ好き。(デカ声)
有岡くんの声が好きすぎて、ソロ曲を永遠にリピートしてた時期があるくらいです。

数年前みたいな書き方したけど全然2025年の話なの、ウケるね。増田貴久御大を差し押さえての1位おめでとうございます。
いや〜〜〜〜〜〜〜、
本当に最高のライブだった。
私、Hey! Say! JUMPさんのUltra Music Powerが大好きなんですけど(唐突なセンシティブ話題)、大好きな理由:歌詞に堂々と𝓙𝓸𝓱𝓷𝓷𝔂𝓼が入っているから、なんですよ。
だって事務所の名前が入ったデビュー曲って!!!未来背負わされ過ぎじゃないですか?!?!?!
少年時代の若くて青いコーラスから始まるところも、楽しいだけじゃない人生を歌ったような強い歌詞も、明るい未来への希望に満ち溢れたポップなメロディも、それをまだ10代の男の子たちが歌っているところも、この楽曲でCDデビューさせようって思った大人の皆さんがいたという事実も、知念くんの「ジャンピントゥマイハーーート(高音)」も、
全部が主人公すぎて大ッッッ好きなんですよ。
夢を追うこの子達の物語の、華々しい第1話の主題歌がこれですよ。
覚悟が強すぎると思いませんか??????
事務所の名前が入っているという点は間違いなくこの楽曲の誇り高いポイントだったと思うんですけど、この誰にも譲れない強みがきっかけで、この楽曲を封印することになったと知った時は、あまりに悔しくて、部外者のくせに泣きながらCD音源を聴いたりしてました。
https://youtu.be/-c2GN677zOQ?si=yAZHqUQBR-ohL-lS
グループの新たな代表曲、としてこの楽曲が発表された時の記憶も何故かあって(ほんまに何故?)、めざましテレビでMVが公開されましたーって紹介されてたんですよ。
タイトル見て「UMPやん」となり、ラスサビ前のメロディが〜、とか、今までの足跡を思い起こさせるような歌詞になっており〜、とか、「強いグループやで、ほんま」と謎に感激した記憶もあり。
今回のライブの1曲目がこれなの、20周年に向けた強い意思表示を感じられて非常に良かったですね。この曲も生で聴けて嬉しかった曲のひとつ。
私ほんとにJUMPの知識が2015年とかで止まってるので、初めて生で聴いた歌声が綺麗な男声だったことにも驚いてました。力強くて、でもどこか少年っぽさも残ってて、永遠の青春を生きている感じ。
まあこの「少年っぽさ」を演出しているのが有岡大貴さんの唯一無二のピースフルボイスなんですけど(まーたこの話)
感想①有岡大貴さんのピースフルボイスについて
私、デビュー曲を始め、2枚目のシングル「Dreams come ture」、3枚目の「Your Seed」もすっごく好きなんですよ。何故なら、とてつもない希望をそこに感じられるから。自分の未来を心の底から信じられるから。
Hey! Say! JUMPが歌うこの辺の楽曲って、バレーボールのイメージソングだったことも相まって、とにかく夢と希望が詰まってるんですよね。歌詞もそうだし、ストリングスの映えるメロディもそうだし。
でも何より、JUMP初期楽曲における「Hey! Say! JUMPらしさ」を出しているのって、知念侑李ちゃまのエンジェルハイトーンボイスだと思うんですよ。
当時のHey! Say! JUMPって平均年齢が若くてフレッシュ!というのが持ち味だったのかなと思うんですけど、楽曲でそのフレッシュさ・若さゆえの曖昧さ・未熟な愛おしさを表現してるのが、随所に挟まれる知念侑李ちゃまの天使声フェイクだと思ってて。
声変わり前の貴重な男の子の声。甘さとも切なさとも違う、この時代ならではの独特の雰囲気があって、そこが魅力のひとつだと思ってるですけど、
昨今のJUMP楽曲にも同じような唯一無二の青春らしさを感じられるのは、有岡大貴さんのピースフルボイスが作用してるからだと思うんですね。
あっ、決して知念侑李ちゃまが声変わりしてどうなった、とかいう話ではないですよ。昨今のJUMP楽曲での知念侑李ちゃまの立ち位置はメロボイス隊長です(※個人の感想です)
知識不足の可能性があるので、あまり大口は叩けないと思っているのですが、今回のツアーセトリから選曲すると、
・encore
愛を 愛を 毎夜 encore
・cowboy
Cone on right now, ride or die
LET'S FIGHT!!!
・Symphony
戻れないよ 戻れないよ
戻れないよ 戻れないよ
この3パートは、各楽曲のアクセントになってると感じるんです。encore以外は今回のライブで初めて聴いたのですが、このパートを有岡大貴さんが歌うことで、楽曲に味が出るというか、スパイスが効くというか、一気にJUMPっぽくなるというか。
特にSymphonyはこの「戻れないよ」という歌詞を合図に、有岡大貴さんの周りをメンバーがぐるぐる回る振り付けになっていて、まるで楽曲が巻き戻っているみたいだな、と感じました。
・ファンファーレ!
きっかけの言葉をきっと今も覚えていて
ずっと大切なまんまで 変わらず
・シアティカ
少し光って 時間も飛んでって
風と共に消え去って はあ…
・メロリ
この甘い手を伸ばせば
まばたき一つで素直になって
そもそも有岡大貴さんって子音の「t」の音を歌わせるとピカイチなんですけど(キモ観点)、この3曲はそれぞれに旨みがあって、
ファンファーレ!は「変わらず」のところ、母音はそのままで、k,w,rの音が映えているところと、跳ねるように音階が上がっていくところ、恋心を感じた時の胸のトキメキが表現されているようで好きですし、
シアティカは全編通して聴くと山田涼介さんの曲なんですけど、ここの直前のアダルティな髙木雄也さんとの対比が素晴らしくて、どこか幼いいじらしさがある歌声なのに、「はあ…」と成人男性の深く淡いため息に切り替わるところ、何度聞いても味がしますし、
メロリは「まばたき一つで」の「まばたき」の歌い方が最高、「ば」の発音の仕方だけで一気にメロリが切なく儚い恋愛ソングに仕上がると言っても過言ではない。(※個人の感想です)
と、まあこんなに有岡大貴さんの歌声に耳と心を奪われると思ってなかったのですが、それもそうで、私が大好きなJUMP初期楽曲における有岡大貴さんのパートって、「どこ???????」なんですよね。だって、知念侑李ちゃまのエンジェルハイトーンボイスを味わうために聴いてる、みたいなとこがあるので、正直今まで意識して聴いたこと無かったんですよ。意識して聴いてもあんまり分からん。ほんとにごめん。
でも最近の曲は、各メンバーの歌声が分かりやすく耳に入ってくるパート分けが多くて、そこも嵐やNEWS(4人以降)に似てるなあと思ったりしました。だから私がめちゃくちゃ聴きやすくて、好きなのかもなーって。
ちなみに、伊野尾慧さんには「r」と「w」の音を歌わせるとめちゃくちゃ美味しいですよ。「メロ・メロリ」とか「会ぅいTime 会ぅいTime」とか、めっちゃ可愛いもん。あんなに可愛いに全振りで、それが伴ってくる30代男性、滅多に見ないもん。
感想②伊野尾慧さんのプリティーきゅるきゅるフェイスについて
やっぱりライブの醍醐味って、「夢みたいなアイドルの存在をリアルに感じられるところ」だと思ってて、アイドル顔面至上主義オタク(最悪の字面)としては、あの顔面国宝・山田涼介さんをこの目に焼き付けられる、という興味関心意欲態度が100点満点中の120点💮‼️だったんですが、
Hey! Say! JUMPさんって全員めちゃくちゃ可愛い顔してません???????
なんか全員にバブみを感じてしまった。あのごくせん出演の髙木雄也さんがいちばん赤ちゃん👶✨でびっくりした。薮宏太さんはSUMMARY2004で龍に捕まって「たすけてぇ!」って言ってた頃と変わらない顔してた。そうです、僕たちが龍神大好き芸人です。(違います)
有岡大貴さんはいつ見ても5歳児で、知念侑李ちゃまはいつまでもゆうり♡ちゃまで、八乙女光さんだけに時の流れを感じていた。
あ、違いますよ、おじさんだったとかではなくて、八乙女光さんだけは、ちゃんとかっこいいお兄さんになってたってことですよ。
誤解されたくないので何度でも書きますけど、私の中のやぶひかはSUMMARY2004で止まってるんですよ。あんなに金髪カラコンが似合うイケイケお兄さんになってたなんて…。
そして山田涼介さんは、私が思ってる数百倍美人で、数億倍ガキでした。ビッッックリした。ほんとにガキの顔してた。
なんか私が知ってる山田涼介さんの顔ってこれ⬇なんですけど
Ryosuke Yamada - "High High High"
可愛いにもかっこいいにも、ミステリアスともド王道とも取れる、本ッ当に日本が誇るスーパーアイドルフェイス
だと思ってたんですけど、なんかめちゃくちゃ子どもっぽくて、お兄ちゃんたちみんなでろでろ、みたいな。
いいえ、あれは子どもっぽい超えて「ガキ」の2文字がお似合いな、いたずらっ子な弟顔してました。エ、信じらんない、私ってこの目に山田涼介さんのご尊顔を入れてしまったんや…(急に?)
で、最も度肝を抜かれたのが、伊野尾慧さんなんですけど、
まず前提として、私はHey! Say! JUMPのライブに入るなら絶対伊野尾慧さんのうちわを持って入るって決めてたくらいには伊野尾慧さんが好きなんですよ。Hey! Say! JUMPの推しメン的な。
で、なんで伊野尾慧さんのうちわを持ちたいかって言われると、
顔がメチャクチャ可愛いから
なんですね。
SUMMARY2004オタクとしての自我を出すなら、伊野尾慧さんは細眉チャライケお兄さんでも、ぽわぽわキューティーきのこちゃんでも無く、J.J.Expressで信じられない角度のマイクさばきを見せる赤ちゃんなんですよ。
可愛い男の子って、こういう人のことを指します。
別に好きな顔ではないのですが、なにぶん「とにかく顔が可愛い」ので、うちわを持つなら絶対伊野尾慧さんがいいなと思っていたわけです。
実物の伊野尾慧さん、可愛いに全力投球で最高でした。
キューストもびっくり。可愛いだけで全然良いです(断言)
カメラに抜かれたら余すことなく可愛い顔をしてくださり、ネイルも派手髪も存分に見せてくださっていて、ほんとに✨神アイドル✨だったのですが、出てくるポーズの節々に感じる30代男性。バリエーションの少なさで、この方がKAWAII LAB.所属アイドルではなく、𝓙𝓸𝓱𝓷𝓷𝔂𝓼 𝓔𝓷𝓽𝓮𝓻𝓽𝓪𝓲𝓷𝓶𝓮𝓷𝓽 の人間であることを思い出させてくれる。
私が入った回は伊野尾慧さんソロMCという、願ったり叶ったりな回で、追い打ちを掛けるように怒涛の可愛さで京セラドームを埋めておりました。
・ソロMC緊張のあまり「東京ドームでぇ〜…」と喋りだしてしまい、周囲のざわつきで「…やべ、京セラドームだったここ(笑)」っててへてへしてる伊野尾慧さん
・スタンド席にいのちゃんの文字が出てるのに全然気付かず、客席から「見て見て〜!」と呼ばれ「ぇぇ…なにぃ…?」と戸惑い顔の伊野尾慧さん
・('A`)「ああ〜?!?!いのちゃんって書いてるう〜〜〜?!?!おれぇ、ひとりじゃないんだ!!!!!」←嬉しそうなドカ笑顔、守る。
・舞台発表直後だったため何度も「来てねっ!♡」「来てくださいっ!♡」と、語尾にハートマーク付きで宣伝する伊野尾慧さん
・('A`)「…てかさあ、何話す?(笑)」←大戸惑い顔、守る。
・('A`)「あと何の話する〜?(笑)」←大困り顔、守る。
・縦花道を闊歩しながらお話した後、全然出てこないメンバーに「ねえ帰った???」と不安そうにする伊野尾慧さん
・メンバーが出てきた時のメッチャ嬉しそうな顔、死ぬ前にもう一度見たい伊野尾慧さんランキング第1位に見事ランクイン。
ほんで、伊野尾慧さんがお着替えに向かったあとのメンバー、口々に「あいつ緊張してたな(笑)」「うちの伊野尾がお世話になりました」と申しており、なんか、本当に、一生一緒にいてくれやと心の中の三木道三もライムを踏んでおりました。
感想③Jの意志を継ぐもの
今回のHey! Say! JUMPさんのライブを見て強く感じたことが2点あって。
まず1つめ。一生一緒にいてほしい、ということ。
先程も私の中の三木道三がお歌を歌われておりましたが、ほんとにね、Hey! Say! JUMPさんは一生一緒にいて欲しい。
事務所の名前が変わり、所属タレントの契約方法が変わり、会える機会も少しずつ変わってきているように感じる昨今で、変な話、アイドルに永遠が無いことをこれでもかと感じやすくなってきたなと思うんですが、
Hey! Say! JUMPさんには、永遠を願わずに居られないんですよね。
上から数えた方が早くなってきたこと。上のグループの幕引きをよく見るようになってきてしまったこと。もしかすると次は、と思わざるを得ない環境で、健気に20周年へ向けて活動してる姿を見ると、
なんだろうな、やっぱり"永遠の少年"という言葉が似合うというか、いつまでも夢と希望を未来に持ち続けさせてくれる存在でいて欲しいなと、ワガママだけど、そう強く思ったんですよね。
そして、2つめ。この"永遠の少年"も関連しているのですが、今回のライブから強い事務所イズムを感じました。
会場へ足を運ぶと、随所に散りばめられた7つのリフターに目が行くステージ構成。リフターの周囲は常に噴水で潤っていて、まるでお屋敷の中の庭にいるような感覚に。
スピーカーの配置にこだわり作られた大きなスクリーンのおかげで、7名を7分割せず1つの画として魅せることが出来ており、
その大きなスクリーンの中には今回のモチーフのひとつ「洋館」をイメージした本棚と大きな時計。
何段にも重なったバルコニーのようなスペースは、ひとつの大きなステージをあっという間に複数の場面へ切り替え、リアルタイムで紡がれていく物語を両脇のスクリーンが映し出す。
細部にまでこだわって作られたおどろおどろしい洋館は、ライブ後半、真っ白でピュア度100%のチャペルへと早変わりする。
生のオーケストラを従えて、王子様のような衣装を身に纏った7名が歌う「DEAR MY LOVER」は、メンバーからファンの皆へ永遠の愛を誓う歌。ここからのセクションは色んな形の「愛」について、壮大なメロディに乗せて歌い出す。
誰が2026年に「愛よ、僕を導いてゆけ」を生オケで聴けると思った???????
冒頭で書いたように、私はJUMPing CARという2015年発売のアルバムが大好きで、その中でも「愛よ、僕を導いてゆけ」はジュニアの推しに歌ってもらいたいと強く願うほど大好きな楽曲で。
でもあくまでもアルバム曲の立ち位置でしかなく、きっと私は二度と生では聴けないんだろうな、と諦めるまでもないくらいにそう思い込んでいたのに。
大好きな楽曲が、10年以上の時を経て、こんなにパワーアップして披露されるなんて。
そして、その場に私が立ち会えたなんて。
感無量でした。こんなに良質なエンターテインメントを身近で浴びられる人間で良かったと思いました。
どこか特別な場所に向かう必要があるわけでもなく、特別に高い料金を払うわけでもないのに、
息を飲むような、
目を奪われるような、
日常をあっという間に忘れてしまうような、夢のような幻のような、
そんなエンターテインメント空間に浸れることが、こんなに幸せなことなんだって、
幸せだと感じられる感性を持てていることも嬉しくて。
やっぱりね、日本が誇る最高のエンターテインメント集団ですよ、彼らは。
事務所色の強いエンターテインメントを、ここまで王道に、ストレートに、直球勝負で出せるっていうのは、簡単なようで難しいと思うんですよね。
だって、既視感のあるエンターテインメントになりうる可能性だって大いにあるじゃないですか。
それでも外さずに当てて来るっていうのは、このグループが持つスペシャリティ"永遠の少年らしさ"というところに収束されるのかな、と。
若い存在っていうのは、未来・希望・夢、というものを連想しやすいじゃないですか。
特にこのグループは若い年齢でデビューしたこともあり、いつまでもその青春っぽさを醸し出しているんじゃないかな、そして、その青春っぽさも相まって、この事務所の色が濃く出せているんじゃないかな。
色々言葉を並べてみたのですが、私の大好きな事務所のエンターテインメントをドンピシャで披露されていて、とっても大好きな作品でした、ということだけが伝われば良いです。
この事務所のエンターテインメントに魅せられて、今の人生を歩んでいる身として、今回のHey! Say! JUMPさんのライブを観られたのは本当に良い経験だったと思います。
絶対円盤も買うね。
最高エンターテインメントでした、是非来年のJにも足を運びたいものです。
タイトルが「Journey」とかだったらどうしようね。(どうもしません)
Special Thanks:私をJUMPの世界にに誘ってくれた有岡大貴さんのオタクと伊野尾慧さんのオタク、あと面白話を沢山聞かせてくれた知念侑李ちゃまのオタク