ゆるまる〜ゆるっとまるっと〜

好きって気持ちでいっぱいです。

2024年5月16日。

2024年5月16日。

わたしは、仕事の愚痴とポテトフライをつまみに、大起水産でハイボールを呑んでいた。そろそろ甘いものでも食べて締めようかな、って時に、目の前の友人からスマホの画面を差し出された。



別に、予想が出来なかった未来ではない。

でも、わたしの未来予想図には無い未来だった。



だいすきな松本潤くんが、事務所を辞めた。



嵐が活動を休止し、NEWSが3人で20周年を迎えた。わたしは新たな推しを愛で始め、結果的にここを更新する機会が減った。

嵐という存在がどんどん大きくなっていくのを、わたしは遠くからぼんやり見つめていた。

あの時の熱量は、正直もう陰りつつある。

それでも、じゅんくんに対しての感情は、変わらずに「だいすき」だった。



かつて、自分の居場所のように思っていたTwitterアカウントは覗く機会すら減っていた。でも、じゅんくんや嵐のことで何かがある度に盛り上がるタイムラインが愛おしかった。

だいすきな人が同じって、幸せを分かち合えるってことなんだと何度もフォロワーが気づかせてくれた。



ジュニアの推しが嵐の曲を披露する度に、もっと良い曲があるのに、と思っていた。つい数日前まで、そんな話をしていたくらいだ。



嵐には"青春"という文字が良く似合う。

それは、5人が歩んできた文字通り"青春"の日々をありのままに見せてくれていたからだろうし、そんな5人と過ごした"青春"が、わたしの中に色濃く残っているからだと思う。

青春は、一度過ぎ去ってしまうと二度とは帰ってこない。あの、儚くて、まばゆくて、何にも替えがたい、苦いようで、爽やかな日々は、もう二度とは戻ってこない。



そんなこと、

とっくに分かっていたはずなのに。



数多の推しを眺めながら思うことがある。

才能溢れる彼らが、もしも"アイドル"では無かったら。



俳優として、

アーティストとして、

新進気鋭の演出家として。

表舞台に立てど、

アイドルとは全く違う世界線を生きていたら。

きっと、わたしは彼らのことを好きにはならなかったと思う。



今、再び自分に問いかける。

わたしは、"ジャニーズ"としての君を好きになったのだろうか、と。



答えは決まっている。

わたしは、"ジャニーズ"としての君が好きだったのだ。



歌うのも、踊るのも、演技をするのも、

可愛いバラエティでの姿、

頼もしすぎるPA卓の後ろ姿、

麗しいグラビア、

愛おしそうに客席を眺める視線、

ちょっと赤くなった鼻先、

少し潤んだ瞳、

とびきりのアイドルスマイル。



全部、ジャニーズの君だから好きだったんだと思う。



もう既に事務所の名前は変わっている。

だとすれば、だいすきだった君は、既にいなくなっていたのかもしれない。





じゅんくん。

ジャニーズに入ってくれてありがとう。

Jr.として頑張ってくれてありがとう。

嵐になってくれてありがとう。

宝物みたいな日々を

分け合ってくれてありがとう。

たくさんの幸せをくれてありがとう。

たくさんの勇気をくれてありがとう。



いつまでも色褪せない、大切な想い出を、

たくさん、たくさん作ってくれて、

本当にありがとう。



僕らには叶わなかった夢もあるし、
叶って、こんな想像もしてなかった景色もいっぱい見てきたから、
満足っちゃあ、満足。
でも、満足出来てないことも沢山ある。
そんなことを胸に抱えながら、これからも、
生きていこうと思います。


嵐が活動を休止する最後の日、

満足出来てないって、言葉を聞いて、そっか、じゅんくんにはまだ見たかった景色があるんだなあ、って泣いたのを思い出した。



独立という新たな挑戦は、決して平たんな道ではありませんが、
新たな創造と夢の実現を目指すチャンスが広がっています。



じゅんくんは、まだ夢を見続けているんだなあって思うと、今、訳もわかんないままに涙が止まらなくなってる。



やっぱりじゅんくんは、

わたしのスーパーアイドルだし、

わたしの、尊敬する、大好きな人です。



いつか、
この夢の続きを、
出来たらいいなと思います。
…わかんないけど。



ずっとこの先もじゅんくんが、

じゅんくんの夢を見続けられますように。



ジャニーズの松本潤くんへ。

わたしに生きる理由をくれてありがとう。

何度言っても足りないくらいだけど、

ほんとうに、ほんとうに、



大好きです!